もっと知りたいプロの事

もっと知りたいプロの事

全国で活躍するトリニダードプレイヤー、その強さの秘密に迫ります!

PERFECT岐阜大会で念願の初優勝を遂げた山田勇樹プロと、女子プロプレイヤーのなかでも数々の素晴らしい成績を残している、もっちこと宮本奈実プロ。そして日本の女子ソフトダーツのトップを走り続ける岩永美保プロにグリップやスタンスなどのフォーム要素に加え、試合でのメンタル面についてもお話を伺いました。
メンタルスタンスグリッププロフィール

メンタル

ダーツはメンタルスポーツです!プロのメンタルを覗いてみましょう。

Q.ブルは、何となく狙えるようになったけど、クリケットになると急に入らなくなるんですよね、何ででしょうか?

やんま〜:ブルを狙う感覚とそれ以外を狙う感覚が違うと思います。全てのターゲットを同じフォーム、同じ感覚で投げなければならないと思います。

もっち

もっち:多分ブルを打っている時とクリケの時の投げ方が違うのでは!!どこを狙うときも、投げ方は変えないほうがいいとおもいます。それとブルと投げる場所が違うので意識しすぎて力んでしまうとか…

MIHO:意識しすぎてブルを狙う感覚で狙えてないんじゃないでしょうか?ターゲットをすべてブルだと思って投げてみてください。狙いやすくなると思います。

Q.まっすぐ投げているつもりが、いつも最後のリリースがバラバラになってしまうのですが、何に気をつけたらいいですか?

やんま〜:リリースを一定にするのは大変難しいです。AAの人でも全員出来るとは言えません。とりあえず自分の中でしっかりしたリズムを作ることだと思います。リズムが一定だとリリースは安定しやすくなるはずです。

もっち:一定のリズムで投げれるようにした方がいいと思います。リズムはとても重要です。

MIHO:リリースする場所を決めておくといいと思います。私の場合、構えた位置に戻ってきた時にリリースするように意識しています。ここでリリースしたらターゲットに入るなって場所を見つけてみてください。

Q.ハットトリックが出た次のラウンドは、ノーブルになる事が多々あります。なぜでしょう?

やんま〜:ダーツはメンタルスポーツです。きっと入らないだろうな…と考えるだけでそうなりやすくなります。自分が一番に投げれるようなメンタルコントロールを見つけていくべきだと思います。ハットを出したのならば次のラウンドはノーブルでいいぐらいの気持ちで投げてみたらどうですか?

もっち:ハットが出たことによって緊張し、いつも通りに投げれなくなるんだと思います。常にいつも通りに投げている時の事をイメージしながら投げるのをおススメします。

MIHO:ハットを出した事で達成感を感じたまま次のラウンドを投げているか次もハットを出さなきゃと思い力が入りすぎているのかもしれませんね。ラウンドごとに気持ちを切り替える事が大事です。

Q.試合の時、緊張して思うように手が伸ばせなくなるのですが、試合の時の緊張をほぐす方法とかってありますか?また、試合中、何か考えていますか? 

やんま〜

やんま〜:試合を日頃ノンプレッシャーで投げてる場面に置きかえる事が出来たら最高だと思います。自分の場合のメンタルコントロールする時、「自分は全然いいダーツが出来なくていい」と暗示をかけてスローラインに立ちます。そして相手が投げる時は最高のダーツをしてくれと願います。
なぜなら、以前ダーツバーTiTOのスタッフをしていた頃、お客さんと投げる事が多かったのですが、心の中でいつもお客さんに対して「ハットトリックであって欲しい!最高のダーツをほしい」と心の中で願いながらダーツをしていたからです。お客さんとダーツをする時は、お客さんに楽しんでもらいたいし、それが一番だと思っていましたので、自分もノンプレッシャーで、とてもリラックスしながらダーツを投げていましたから、その状態に持っていくために、試合中は心の中で相手にそう唱えながら投げています。
ちょっと文章で説明するのは難しいですねっ。
例えば、01ゲームをしている時は、相手に対して絶対にハットトリックして下さい!と頭の中で独りごとを言っています。1本はずしたら、トーンでお願いします!と言っています。だからたまに試合中、口がモグモグ動いてしまっているようで・・・(笑)でも、コレが僕の集中できるリラックス方法なんですよね〜。

もっち:私も毎回すごく緊張します、本当に手が震えるくらい…。私の場合はもう何も考えないようにしています。緊張している時は体全体の力を抜くようにしています。あとは、素振りをいっぱいしたら、少しは緊張がほぐれますよ!普段のイメージを大事にして、試合に臨むように心がけています。

MIHO:緊張した時って心臓がバクバクしますよね。その時は深呼吸です!!かなり落ち着きますよ。後は腕をしっかり伸ばす!!外す事を恐れずに思いきり腕を伸ばしましょう。試合中に考える事は練習の時と同じですね。ここで構えて・・・ここに引いて・・・ここで離す・・・入った!!よしっもう一度!みたいな(笑)

Q.ゲームの最後のフィニッシュの時、いろいろ考えてしまってなかなか上がれないのですが、2人はフィニッシュの時、何を考えているんですか?

やんま〜:『勝負所』とか『ここで決めなきゃ』とか全く思わないようにしてます。いつも通り、同じリズムでたんたんと投げます。そうですね…僕は、入らなくてもいいや位の気持ちで余裕を持って投げていますよ。でもリズムはいつも通りのリズムで投げる事を意識しています。

もっち:とにかく集中する事です。いろいろ考えると気が散ってしまうので!そして、絶対入ると思って投げます、自分を信じる事ですかね。

MIHO

MIHO:普段は何も考えてないですがフィニッシュを意識してしまった時は今までの練習では入れれたんだから大丈夫と自分に言いきかせます。勝ちを意識するんじゃなくてただいつも通りに投げる!

Q.本当にダーツが盛り上がってきていますが、今後プロを目指す人に、メッセージをお願いします。

やんま〜:絶対にプロになった方がいいと思います!はじめてプロの試合に出た時、自分がどれくらいのレベルか分からなかったのですが、確実にいえる事は、プロに出るようになって、どんどんレベルアップしているなぁと実感できます。なんか僕にとってプロトーナメントってぜんぜん別物なんですよね。本当に楽しくて仕方ないです、こんなに楽しいんだ!って思います。だから絶対、プロになる事を迷っている人がいるなら頭で考えるより行動すべきだと思います。ダーツが好きで、強くなりたいなら、プロになるべきだと思いますよ。

もっち:プロのトーナメントはとても面白いです!いろんな地域に行けるし、毎月修学旅行みたいにわくわくします。本当に楽しくて仕方ないですよ。人生一度きりだし、ダーツが好きなら絶対にプロの舞台にチャレンジするべきだと思います。新しいプロのメンバーが増えるのも、毎月の楽しみの一つでもあります。

MIHO:プロになると自分のダーツに対する意識も勝ちに対する執着心も強くなると思います。プロツアーに参加して自分自身をもっと鍛えあげましょう。


スタンス

体の軸が安定し、違和感悪投げられる、自分に合ったスタンスを見つけましょう!

スタンス(立ち方)

Q.スタンス(立ち方)について意識していることはありますか?

スタンス

やんま〜:僕はミドルスタンスですが、スタンスはとても重要だと思います。僕の場合は、スローラインに立った時から狙いを定めています。ターゲットとダーツを引く位置と、足が一直線になるように立ちます。

スタンス

モッチ:私の場合はクローズに近い、ミドルスタンスですが、以前クローズスタンスにした時、ちょっと体がきついなぁと思って、すぐにミドルに戻しました。自分自身が一番立ちやすい姿勢で立つことがいいと思います。


スタンス

MIHO:私はターゲットに対して一番短い距離から狙いたいのでクローズスタンスです。なので16を狙い、次に15を狙う時は最短距離に移動してスタンスします。


Q.テイクバックで気をつけていることは何ですか?

フォーム

やんま〜:毎回同じポイントに腕を倒す事を意識しています。

モッチ:同じ位置に手を引きます。自然と引けるようになったら良いと思います!

MIHO:肘がさがらないように意識しています。

Q.リリース(ダーツが離れる時)で気をつけていることは何ですか?

やんま〜:力を抜いて、人差し指と親指の間のダーツの部分を、ターゲットにぶつけるイメージで投げています。

モッチ:私も力を抜いて、ターゲットにしっかりと腕を伸ばすようにしています。

MIHO:ダーツを同じ所で必ず離すようにテイクバックの時から構えた場所を頭に焼き付けています。

Q.フォロースルーで気をつけていることはありますか?

やんま〜:意識的に下に手を振らないようにしています、力が抜けた状態で自然と手が下がる分にはいいと思いますが、意識的に手を下げるのは良くないと思います。しっかりとターゲットに手を伸ばすことが大事だと思います。

モッチ:自然と手が伸びるのが一番ベストだとおもいますよ。私はあまり意識したことがないですね。

MIHO:離した後の手も同じようになるように気をつけています。


Q.ボディースタンスについて、意識していることはありますか?

スタンス

やんま〜:とにかく力を抜いて構える事を意識しています。僕の場合、構えているときに、後ろから軽く押されたら、きっと倒れますよ。それくらい力は抜いていますね。

モッチ:私も力が入らないように構えます。今まで考えたことってあまりないですね、それぐらい無理せず、自然な状態が一番いいと思います。体がきついなと感じる姿勢は、無理な体勢でダーツを投げる事になるので良くないと思います。

MIHO:しっかりと立ち居地を決め、かかと腰に重心をおいて、体が絶対に動かないようにしています。重心をしっかりと固定することに気をつけています。



グリップ

グリップ(握り方) は人それぞれ違います。自分に合ったグリップを見つけましょう。

2本グリップ
2本グリップ
3本グリップ
3本グリップ
4本グリップ
4本グリップ

山田 勇樹 プロ

グリップ使用モデル

Q.何本グリップですか?

A.3本です。

Q.今のグリップで気をつけていることはありますか?

A.毎回ダーツが気持ちよく飛ばせるようにしています。

Q.今まで何度もグリップを変えましたか?なぜ変えたのですか?

A.大きく変えたのは1回だけです。毎日投げ始めに、ダーツを気持ちよく投げれるように良いグリップを探しています。

Q.投げている時、たまにすっぽ抜ける事があるのですが…。なにかアドバイスはありますか?

A.しっかりダーツをホールド出来ていないのが原因です。力を入れて解決するのでなく、力を抜いた上でダーツをもっとホールド出来るようにして下さい。

Q.試合中、手が汗ばんで、べたべたになってしまう事があるのですが…。そんなことはありますか?

A.自分は暑がりなのでだいたい汗ばんでます。

Q.たまに、どうやってグリップしていたか、分からなくなる事があるのですが、何かアドバイスはありますか?

A.自分はこういう形のグリップと決めつけるのではなく、自分がどのようにダーツを飛ばしているのか自己分析した上でダーツが気持ちよく飛ばせるグリップを投げ始めに決めるのがいいと思います。

宮本 奈実 プロ

グリップ使用モデル

Q.何本グリップですか?

A.3本ですが、2本グリップに軽く中指を添えている感じです。

Q.今のグリップで気をつけていることはありますか?

A.重心を持つようにしています。

Q.今まで何度もグリップを変えましたか?なぜ変えたのですか?

A.2回位かえました。最初の頃は4本グリップだったのですが、同じダーツバーTiTOのスタッフとして働いていた、当時のスーパースター松元大奉に影響を受け、彼が2本ブリップだったので、私も2本グリップに変えました。でも2本のままだとぶれやすかったので、中指を軽く添えるようになって、今のグリップに落ち着きました。

Q.投げている時、たまにすっぽ抜ける事があるのですが…。なにかアドバイスはありますか?

A.グリップする時に力を抜きすぎているのではないでしょうか。力を入れてグリップするのではなく、力を入れすぎずバレルを引っ張っても抜けない程度に持った方がいいと思います。

Q.試合中、手が汗ばんで、べたべたになってしまう事があるのですが…。そんなことはありますか?

A.ほとんどないです。

Q.たまに、どうやってグリップしていたか、分からなくなる事があるのですが、何かアドバイスはありますか?

A.あまりグリップにこだわり過ぎないで自然にグリップしているのがいいと思います。

岩永 美保 プロ

グリップ使用モデル

Q.何本グリップですか?

A.2本グリップです。

Q.今のグリップで気をつけていることはありますか?

A.強くグリップするとダーツがあばれてしまうので力が入り過ぎないように気をつけています。

Q.今まで何度もグリップを変えましたか?なぜ変えたのですか?

A.始めた頃は4本グリップでしたが今の2本グリップに変えました。まだダーツ歴も浅かった頃になぜか4本グリップに自分の限界を感じました(笑)

Q.投げている時、たまにすっぽ抜ける事があるのですが…。なにかアドバイスはありますか?

A.グリップが浅いと思います。力強くグリップするのではなくダーツがグラグラせずきちんと固定された状態のグリップになるように気をつければいいと思います。

Q.試合中、手が汗ばんで、べたべたになってしまう事があるのですが…。そんなことはありますか?

A.もちろん私も汗でダーツが手から離れにくい時がありますよ。その時は投げて戻ってくるたびに何度もタオルで拭いたりしてます(笑)

Q.たまに、どうやってグリップしていたか、分からなくなる事があるのですが、何かアドバイスはありますか?

A.自分の一番良いダーツが飛ばせてる時に、バレルのどの部分がどこの指にあたっているのかをメモしておいたりいろんな角度から撮った写真を残しておくと役に立つかもしれませんよ。


プロフィール

皆、はじめからダーツが上手なわけじゃないですよね!プロで活躍している2人のプロフィール〜プロトーナメントへの想いまで、インタビューしました!

山田 勇樹 (Yamada Yuki)

やんま〜

生年月日:1983年7月24日生まれ

出身:熊本県

血液型:A型

身長:180cm

ダーツ歴:2003年〜

使用ダーツ:TRiNiDAD Gomez(トリニダード ゴメス)

ニックネーム:やんま〜

Q.ダーツを始めたキッカケは何ですか?

A.当時バイトをしていた店にDARTSが設置され、オーナーに無理矢理マイダーツを買わされました(笑)

Q.ダーツを始めた頃、どのくらい練習していましたか?ちなみに今はどのくらい練習していますか?

A.以前は1日7〜8時間、月27〜28日ぐらいしてました。今は1日1〜2時間、週6日です。

Q.ダーツをはじめて、どれくらいでレーティングが上がってきましたか?また、1ヶ月ダーツにいくら位使っていましたか?

A.ダーツを始めて3年間スランプなんて無かったです。ちょっとずつ、ずっとレーティングは上がっていきました。ダーツ代は1ヶ月平均で10万円使っていました。

Q.毎日どんな練習をしていますか?練習メニューって決まっていますか?

A.願望としてはC-UPで1000点、HALF-ITスタッツ5点台、CRC-UP5点台、TAKE SCORE全ラウンド成功ぐらいですかね。あと時間があれば1〜180まで全ての上がり目を順番に上がっていくのをしたいですね!

Q.現在プロとして、活躍していますが、アマチュアの時とプロになってからと何か違いはありますか?

A.応援してくれる友人や知人、ファンの人の為に頑張ろうという気持ちが大きいですね。昔は自分一人でダーツをしていた感じがあったんですが、今は沢山の方々に支えられてるのを実感します。

Q.最後にやんま〜にとってダーツとは?

A.僕にとってダーツとはカルシウムですかね(笑)

宮本 奈実 (Miyamoto Nami)

もっち

生年月日:1980年12月13日生まれ

出身:福岡県

血液型:A型

身長:150cm

ダーツ歴:2004年〜

使用ダーツ:TRiNiDAD Marco(トリニダード マルコ)

ニックネーム:モッチ

Q.ダーツを始めたキッカケは何ですか?

A.知り合いが働いていたので遊びに行ったのがキッカケです。

Q.ダーツを始めた頃、どのくらい練習していましたか?ちなみに今はどのくらい練習していますか?

A.ほぼ毎日練習していました。今は週5日位です。

Q.ダーツをはじめて、どれくらいでレーティングが上がってきましたか?また、1ヶ月ダーツにいくら位使っていましたか?

A.半年〜一年くらいでレーティングが上がってきたと思います。使っていたお金は、1ヶ月に4〜5万くらいかな…もっとかも(笑)

Q.毎日どんな練習をしていますか?練習メニューって決まっていますか?

A.カウントアップを10回くらいしてメドレーをしてます。メドレーの対戦は、人とすることがほとんどです。目の前に人がいる方が、より試合の時と近い状態で出来るので、私は多くの人と対戦します。

Q.現在プロとして、活躍していますが、アマチュアの時とプロになってからと何か違いはありますか?

A.プロになってからはアマの時よりも注目される様になりました。本当にたくさんの方から応援の声をかけてもらえるようになったのが一番の違いです。とっても嬉しく、パワーをもらえます!アマの時は結構エンジョイダーツも多かったんですが、プロになってからは優勝をかなり意識するようになり、昔よりトーナメントでプレイする意気込みが違ってきたように思います。

Q.最後にもっちにとってダーツとは?

A.生活の一部です!

岩永 美保 (Iwanaga Miho)

MIHO

生年月日:1983年10月10日生まれ

出身:福岡県

血液型:A型

身長:158cm

ダーツ歴:2004年〜

使用ダーツ:TRiNiDAD Oscar(トリニダード オスカー)

ニックネーム:MIHO

Q.ダーツを始めたキッカケは何ですか?

A.友達に連れて行ってもらったのがキッカケです。ですが初めてダーツバーに行った時は興味がなくて投げませんでした。カウントアップで450点以上取ればマイダーツがもらえると聞いたので友達が何度もチャレンジしてましたがその日は取れず、次の日もまた次の日もって行くうちに気づいたら私も一緒になってダーツをするようになりました。

Q.ダーツを始めた頃、どのくらい練習していましたか?ちなみに今はどのくらい練習していますか?

A.始めの一年間くらいはほぼ毎日7〜8時間投げてました。今は2〜3時間です。

Q.ダーツをはじめて、どれくらいでレーティングが上がってきましたか?また、1ヶ月ダーツにいくら位使っていましたか?

A.半年くらいでライブで10くらいまで上がりましたね。1ヶ月に使っていたお金はとても言えません。ただ使えるお金はすべてダーツに使ってました!!

Q.毎日どんな練習をしていますか?練習メニューって決まっていますか?

A.練習は満足するまで1人で投げます。練習は自分のフォームを確かめながら投げるので必ず1人でします。対戦だと勝ちを意識して練習にならないんですよ。練習メニューはブルの練習がほとんどです。

Q.現在プロとして、活躍していますが、アマチュアの時とプロになってからと何か違いはありますか?

A.私だけじゃなくプロの資格を取りPERFECTに参戦している人達はあきらかにアマチュアの時と比べてレベルが上がりました。メンタル面はかなり強くなったと思います。

Q.最後にMIHOちゃんにとってダーツとは?

A.ダーツは私の生きがいです。得意分野がひとつもなかった私に何かをやり続けるという事を教えてくれてました。これからもダーツを通して日本中、世界中の人達とつながっていけたらいいなと思います。






Copyright (C) 2008 ダーツショップ TiTO ONLINE