ダーツボードの説明・見方

シングル
その数がそのまま点数、又は1マークとなります。外側と内側があります。
- ダブル
その数の2倍の点数、又は2マークとなります。
-
トリプル
その数の3倍の点数、又は3マークとなります。
-
アウターブル
50点(ゲーム選択によっては25点)、又は1マークです。
- インナーブル
50点、又は2マークです。
ダーツマシン詳細
ダーツの名称
ゲームルール
カウントアップゲーム
それぞれのプレーヤーは、0ポイントの持ち点でスタートします。
ラウンド・リミット内に最高ポイントを獲得したプレーやーの勝ちです。01ゲーム
301―10ラウンド 501―15ラウンド
701―20ラウンド 901〜1501―25ラウンド
選択したゲームの数字を持ち点としてスタートし、ヒットしたポイントをもち点からマイナスしていき、ラウンド・リミット内により早くジャスト0ポイントにしたプレーヤーの勝ち。
全ての01ゲームでは、ヒットしたポイントが、残りのもち点をオーバーすると、”BUST”となり、その時点でプレーヤーチェンジとなります。
また、残りのもち点は、そのランドのスタート時のポイントに戻ります。クリケットゲーム
ターゲットにするナンバーは、15〜20&ブルだけで、それ以外のナンバーは無効です。各クリケットナンバーのシングルにヒットすると、1マーク(”/”と表示)、ダブルは2マーク(”×”と表示)、トリプルは3マーク(”○”の中に×と表示)です。
1つのナンバーを3マークすると、そのナンバーはクローズされ、クローズ後のナンバーにヒットすると、ポイントになります。クローズしたナンバーを他の全てのプレーヤーがクローズすると、このナンバーは無効になります。このゲームは、全てにクリケットナンバーをクローズし、最高ポイントを獲得したプレーヤーの勝ちです。
スタンス(立ち方)
ダーツのスタンスは、一般的に正面を向いて立つ「オープンスタンス」、ボードに対して斜めに立つ
「ミドルスタンス」、スローラインに沿って軸足を真横に置く「クローズドスタンス」 の3種類とい
われています。
プロや上級の方は、だいたい「スタンダードスタンス」または、「クローズドスタンス」で投げるプレー
ヤ ーが多いですが、自分が安定して投げられるものであれば、どのスタンスでもOKです。
初心者の方には、スローラインに沿った立ち方のため、毎回同じ位置で立ちやすく、ボードまでの
距離が一番近くなる、『クローズスタンス』がおすすめです。
体の軸が安定して、違和感なく投げられる自分に合ったスタンスを見つけましょう。
グリップ(握り方)
ダーツの持ち方も人それぞれです。どんな持ち方でダーツを握ってもOKです。
バランスやコントロールがとりやすい握り方を覚える事が重要です。まずは、一番握りやすい
持ち方でダーツをもってみましょう。ポイントは、ダーツの重心を持ち、できるだけスムーズ
にダーツを手から離せる握り方を探す事が大事です。人指し指と親指の腹でダーツを支えると、
バランスがとりやすいです。
グルーピング